非常時を含めた安定供給

災害時におけるインフラ停止時に、重要施設等に一定量の熱供給を継続するBCP機能も有しています。

停電時は、2019年に導入した災害対策用発電機(ディーゼルエンジン1600kW)・ガスコージェネレーションシステム(ガスエンジン2000kW)により発電し、炉筒煙管ボイラー・吸収冷凍機を運転して、供給を継続します。

また、ガス供給停止時は、非常用オイルタンク(150kL)に備蓄している灯油を使用し、ボイラを運転して、供給を継続します。 各種災害に対応する訓練を日々行い、24時間365日体制で安定供給に努めています。